SERVICE 01 — WEB DESIGN & DEVELOPMENT
伝える、選ばれる、育てられる。
事業の強みを言葉と体験に変え、公開後も自社で育てていけるWebサイトをつくります。
このサービスを相談する
OUR APPROACH
見た目を変える前に、伝える順番を整える。
Webサイトは、会社案内であると同時に、見込み顧客・採用候補者・取引先が最初に触れる事業体験です。だからこそ、デザインの前に「誰に、何を、どの順番で伝えるか」を整理します。
ReBirthは、目的と顧客像の整理から、文章・構成・デザイン・実装・更新方法までを一つの流れで設計します。全面リニューアルだけでなく、優先度の高いページから見直す進め方にも対応します。
CHALLENGES
こんな状況を、一緒に整理します。
- 01
会社やサービスの強みが、サイト上で言葉になっていない
- 02
情報が増え、必要なページや導線が分かりにくい
- 03
更新を制作会社に頼りきりで、情報が古くなっている
- 04
問い合わせや採用など、サイトに期待する役割が曖昧
WHAT WE DO
ご支援できること
状況に合わせて必要な項目を組み合わせます。すべてを一度に実施することを前提にはしません。
現状と目的の整理
既存サイト、事業資料、顧客からよく聞かれることを確認し、サイトが担う役割と優先順位を整理します。
メッセージ設計
顧客像と選ばれる理由を言語化し、各ページで伝える内容と見出しの骨格をつくります。
情報設計・導線
サイトマップ、ナビゲーション、ページ内の順番を設計し、必要な情報へ迷わず進める状態をつくります。
UIデザイン
ブランドの印象と読みやすさを両立し、PC・タブレット・スマートフォンに合わせて画面を設計します。
実装・CMS
表示速度、基本的なアクセシビリティ、更新しやすさを考慮して実装し、必要に応じてCMSを組み込みます。
公開・引き継ぎ
公開前の確認、更新手順、今後の改善候補を整理し、公開後に運用を始められる状態へ引き継ぎます。

GOAL
目指す状態
完成物だけではなく、社内で判断し、使い続けられる状態を目指します。
- 自社の強みと提供価値が、一貫した言葉で説明されている
- 訪問者が自分に必要な情報と次の行動を見つけやすい
- 担当者が無理なく更新できる範囲と手順が決まっている
- 公開後に検証する項目と改善の優先順位が共有されている
PROCESS
進め方
途中の判断を共有し、確認できる形をつくりながら段階的に進めます。
- 01
理解する
事業、顧客、既存サイト、運用体制を確認します。
- 02
設計する
目的、メッセージ、サイト構成、必要機能を整理します。
- 03
見える形にする
ワイヤーフレームとデザインで、完成前に方向を確認します。
- 04
実装・公開する
各画面を実装し、表示・操作・更新方法を確認して公開します。
- 05
育てる
利用状況や事業の変化に合わせ、次の改善を積み重ねます。
FAQ
よくあるご質問
現在の環境や制約を確認したうえで、実施できる範囲をお伝えします。
原稿や写真が揃っていなくても相談できますか?
はい。手元にある会社案内や営業資料を確認し、不足している情報と準備方法を整理します。撮影や専門的な原稿制作が必要な場合は、支援範囲を事前に明確にします。
今のサイトを残しながら改善できますか?
現状の仕組みと契約を確認し、活かせる部分と変更が必要な部分を分けます。調査前に全面リニューアルを前提とはしません。
公開後は自社で更新できますか?
更新する内容と担当者のスキルに合わせ、CMSや更新手順を設計します。すべてを自社運用にするか、一部を継続支援にするかも選べます。
SEOも相談できますか?
検索する人が必要とする情報、ページ構造、タイトルなどの基本設計を制作時に確認します。順位保証や不自然な施策は行わず、継続して情報を育てる前提で考えます。
