SERVICE 02 — AI & WORKFLOW DESIGN
AIを、現場で使える仕事の仕組みに。
ツール導入を目的にせず、業務のどこで価値が生まれるかを見極め、小さく試して定着まで設計します。
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OUR APPROACH
AIに任せる前に、仕事の流れを理解する。
同じ作業に見えても、判断基準、扱う情報、確認する人は会社ごとに異なります。まずは現場の流れを可視化し、AIが補助できる部分と、人が責任を持つ部分を分けます。
候補を絞ったら、実際の業務に近い小さな試作で、品質・手間・リスクを確認します。使えることが分かってから、ルール、手順、既存ツールとのつなぎ方を整えます。
CHALLENGES
こんな状況を、一緒に整理します。
- 01
AIツールを試したが、日常業務に定着していない
- 02
活用候補が多く、どこから始めるべきか決められない
- 03
入力してよい情報や確認方法のルールがない
- 04
担当者だけが使えて、チームへ広げられない
WHAT WE DO
ご支援できること
状況に合わせて必要な項目を組み合わせます。すべてを一度に実施することを前提にはしません。
業務の棚卸し
繰り返し作業、判断が必要な作業、情報の受け渡しを可視化し、改善候補を見つけます。
活用候補の優先づけ
期待する価値、実現しやすさ、扱う情報、失敗時の影響を確認し、試す順番を決めます。
データとルールの整理
利用サービスの規約や社内方針を踏まえ、入力範囲、権限、人による確認工程を整理します。
プロトタイプ検証
プロンプト、テンプレート、簡易フローなどをつくり、実際に近い素材で品質と運用負荷を確かめます。
業務への組み込み
既存の手順やツールとの接点を決め、誰が・いつ・何を確認して使うかを設計します。
手順化・定着支援
使い方、注意点、判断に迷う場面を文書化し、担当者だけに知識が偏らない状態を目指します。

GOAL
目指す状態
完成物だけではなく、社内で判断し、使い続けられる状態を目指します。
- AIを使う業務と使わない業務の境界が説明できる
- 導入前に品質・費用・リスクを小さく検証できている
- 出力を人が確認する基準と責任の所在が決まっている
- 現場が参照できる手順と改善の窓口が用意されている
PROCESS
進め方
途中の判断を共有し、確認できる形をつくりながら段階的に進めます。
- 01
見つける
業務を棚卸しし、負担と改善余地の大きい場所を探します。
- 02
選ぶ
価値、実現性、リスクから、検証するテーマを一つに絞ります。
- 03
試す
小さな試作を実業務に近い条件で動かし、品質を確かめます。
- 04
組み込む
権限、確認工程、既存ツールとの接点を決めます。
- 05
見直す
利用状況を確認し、ルールやテンプレートを更新します。
FAQ
よくあるご質問
現在の環境や制約を確認したうえで、実施できる範囲をお伝えします。
使うAIツールが決まっていなくても相談できますか?
はい。先に業務と条件を整理し、その用途に合う選択肢を比較します。特定のツールを導入すること自体を目的にはしません。
機密情報や個人情報を扱えますか?
情報の種類、利用サービスの契約・規約、社内ルールによって判断が変わります。検証前に入力してよい範囲を決め、必要に応じて対象データを限定します。
AIが社員の判断を置き換えるサービスですか?
基本は、人の判断や作業を補助する設計から考えます。誤りが起きたときの影響を確認し、人が確認すべき工程を残します。
一つの業務だけでも依頼できますか?
可能です。むしろ最初は対象を絞り、実際に使えるかを確認してから範囲を広げる進め方が適しています。
