SERVICE 03 — CONTINUOUS IMPROVEMENT

公開後の小さな改善を、止めない。

更新・確認・改善のリズムをつくり、サイトや仕組みが事業の変化から取り残されない状態を支えます。

このサービスを相談する
確認と改善が循環するオレンジ色のペーパーコラージュ

OUR APPROACH

つくったものを、使われ続けるものへ。

サイトも業務の仕組みも、公開・導入した時点が完成ではありません。商品、採用、社内体制、顧客の関心が変われば、伝える内容や使い方も変わります。

ReBirthは、更新作業だけを受け取るのではなく、いま直すべきことと後でよいことを整理します。現場の負担を増やさず、小さな改善を継続できる運用を一緒につくります。

CHALLENGES

こんな状況を、一緒に整理します。

  • 01

    公開後に更新が止まり、情報が古くなっている

  • 02

    要望は増えるが、何から直すべきか判断できない

  • 03

    担当者の変更で、更新方法が分からなくなった

  • 04

    制作会社への依頼内容をまとめること自体が負担

WHAT WE DO

ご支援できること

状況に合わせて必要な項目を組み合わせます。すべてを一度に実施することを前提にはしません。

01

更新・修正

テキスト、画像、ページ追加、軽微な表示不具合など、日々必要になる変更を整理して対応します。

02

状態の確認

リンク、フォーム導線、表示、更新状況などを確認し、運用上の問題を見つけます。

03

利用状況の整理

計測環境がある場合は、閲覧状況や主要な導線を確認し、仮説を立てる材料にします。

04

改善バックログ

思いつきや要望を一覧にし、事業への影響、緊急度、実装負荷から着手順を整理します。

05

コンテンツ改善

サービス変更、よくある質問、採用情報など、今の事業に合わせて伝える内容を見直します。

06

引き継ぎ・相談

更新手順や判断の背景を残し、担当者が変わっても運用が止まりにくい状態をつくります。

継続的な確認と成長を表す紙の改善サイクル

GOAL

目指す状態

完成物だけではなく、社内で判断し、使い続けられる状態を目指します。

  • 更新依頼と社内対応の境界が決まっている
  • 改善候補が一か所にまとまり、優先順位が見える
  • 変更内容と判断の履歴を後から確認できる
  • 事業の変化をサイトや業務フローへ反映できる

PROCESS

進め方

途中の判断を共有し、確認できる形をつくりながら段階的に進めます。

  1. 01

    受け取る

    要望、困りごと、事業の変化を一つの窓口で整理します。

  2. 02

    確かめる

    現状と影響範囲を確認し、必要な対応を切り分けます。

  3. 03

    優先する

    緊急度、価値、負荷を見ながら、着手順を決めます。

  4. 04

    改善する

    確認しやすい単位で変更し、表示・動作を確かめます。

  5. 05

    残す

    変更内容と次の候補を記録し、次回の判断につなげます。

FAQ

よくあるご質問

現在の環境や制約を確認したうえで、実施できる範囲をお伝えします。

他社が制作したサイトでも相談できますか?

まず現在の環境、契約、管理権限、技術構成を確認します。対応可否と、引き継ぎに必要な情報を確認したうえで範囲をお伝えします。

更新作業だけ依頼できますか?

可能です。ただし、安全に変更できる環境かを最初に確認します。単発対応と継続支援のどちらが合うかも、更新頻度に合わせて整理します。

アクセス解析が入っていなくても始められますか?

始められます。まず事業上の優先事項と現場で把握している反応を整理し、必要であれば計測環境の準備を検討します。

すぐに直す内容と、大きな改修をどう分けますか?

利用者への影響、緊急性、他の箇所への影響、費用対効果を確認します。小さな修正で解決しない場合は、別プロジェクトとして計画を分けます。

まずはお気軽にご相談ください

WebとAIで、貴社の課題を解決します。